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おとことおんなのおいしいもの理論

2008/11/03 18:53
一緒に外食したとき男性に多いなと思うのが、
おいしいもの=すでに食べたことのある種類のおいしいと思ったもの であることが多いなと思う。

男のおいしいものは、彼の味覚がおいしいと思うものを単純に指す。
そして、それがたとえ家で作れるようなもんであっても、おいしいものは不変においしいものだ。

お店に入って、私の知ってる男の人で、あ、これ珍しいなぁという料理に
果敢に挑戦する男は、頭に浮かばない。

が。家でも作れるような一般においしい料理を真っ先に選ぶ男の人は頭に浮かぶ。


女の場合は、「おいしいもの」を指すこの理論が通じない。(場合が多いと思う。)

「何かおいしいもの食べたいなー」と女が言ったら、
=何か新しい発想の料理で、お店で食べる意味のある、味もいいものお待ちしております だ。

だから、たとえば男性が自分がおいしいと思うラーメン屋を提案すると、
「えー ラーメン~・・・(いつでも食えるじゃん~)」 となる。(私の場合はね。)

でもこれが、 珍しい料理(自分でなかなか作れないもの)を食べさせてくれる料理 を
提案されると、 「ついてく~」 となる。(あくまで私の場合はね。)

一概にはいえないだろーけど、
おいしいもの食べたい の意味は男と女でかみ合わないんじゃないか?と思う。
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