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今日はお付き合い

2006/02/21 12:54
今日は修士論文発表会。朝からすごい発表だった。
立派で やべーと思ってしまう。

昼は3人で林屋。研究のことなどをお聞きして、非常にためになったランチ。
午後からはI川研で卒業研究についてのプレ発表を。

さー!今日は打ち上げだー!!!
というわけで2次会から参加して凡猿へ。
ちょっと高かったけどおいしかったに。ぜひ皆さんどうぞ。

その後も私はどうしても飲みたかった。どうしても。

ふじぃさんにお付き合いいただいて、ついでにN岡さんにもお付き合いいただいた。

麦焼酎+ハイサワー。 延々と飲んだ。結構いけるね。
普段飲まないのに7、8杯以上は飲んだかな。
先にふじぃさんが寝ても飲む。N岡さんと語り続ける。

朝4時まで研究室で。

話を聞くうちに、何かがクリアになっていくのがわかった。
見てる人は見ているし、先輩の立場や考えなど、聞かなきゃわからない
ことだった。今日は、話をしなくちゃ と思わされたから、自然の流れだったんだと思う。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

さて、ここから下は今日の感想。私の反省と学んだ点なのです。
私の考えのまとめなので、日記じゃないよ。
■プレゼンの見せ方
プレゼンの見せ方に2種類あり。と気づく。
●研究の進め方=スライドの流れ
●論文の流れ=スライドの流れ

どちらの場合も、わかりやすい方法を選択するために考えられていて、
綺麗だった。


■先輩たちの何がすごいのか。

・S谷さんのすごいところって研究の軸がしっかりしているから
 質疑応答でも全くそれが揺るがない。
 しかも、自分の業務に対しても、その周辺で起こっている出来事に関 しても、あいまいな知識じゃなくて、情報の発信元からデータまで完 璧に押さえきって記憶している。当然だけど、突然振られて情報を探 して掃きだすのって、容易じゃないよ。

・その後I川先生とゼミで個別にお話した。N尾さんの研究に
 対してものすごい興味を持って、今後に期待しているようだった。
 私はI川先生からぶつけられた質問に、答えられきれたかな。
 N尾さんのすごいところ を学生の視点から言ってみたりして。

・西岡さんは、きっちりと型が決まっていて、意識的に系統だててプレゼンを進めていることがわかった。「伝える」ためにものすごーく考えた結果、プレゼンの流れについてアレを選択したんだろうな。

■自分の反省

・私にとって発表会は重要だった。発表者を支えなくちゃいけなかった。
 でも、いつも以上に態度を変えたいとも思わなくて、
 普段とおりの気遣いしかできなかった。いや、しなかった。
 やんなきゃ できないのと一緒 と言われればそうなんだけど。
 先生や周囲の影響がどうとかじゃなくて、
 私自身のそのままの動きを持っていたかったという変な意固地が。
 本質的に常どこでもそうありたいと願うわけで。
 なんだろうなぁ。突然普段と動きが変わるのも違うと思っていて、
 見てる人から見たら、
 そんなんただの調子イイ奴になってしまうんじゃないかと。
 考えすぎか?ていうか本質からはずれてるか。
 なので意固地に。けど、結果的にはどうだったんだろう。
 わからんなぁ。
 つまりは どこいっても常にできること が重要なのですよね。
 それが実力だし。。。
 見せる(魅せる?)技術が私に欠けていることだと
 N岡さんにも指摘された。きっちり後ろでやっていたりするのに、
 情報発信してアピールしきれないってのは、
 夏合宿から変わらないのかもしれない。
 
 小さい仕事を、こんなんやった あんなんやった と言ったときに、
 人から「ちいせぇことで いちいち やったように言うな」と思われ る、かもしれない。
 それが怖い。なので踏み切れない。相談報告はするけど、その単位が どの程度なのかがつかみきれない自分。

さてはて。
先輩方、お疲れさまでした。
勉強の場でした。ありがとうございました。
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