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育てること

2006/02/23 13:51
私は男を育てることができません  ってことがわかったんです。
今年は 研究室に後輩が来ない  ってことはわかってるんです。
(I川研は後輩を取らないしO島研でも後輩が来るのは後期以降)

なので今は部活の後輩を育てることに頑張ってます。

ところで
自分の無力さを知ったり挫折したりは、たった一回だけじゃないって気づきました。(当然かぁ)
私は部活で一回、VMDで一回、研究室で2,3回は挫折。
挫折って しかもそのときの立場によって違う挫折。
年とってからより早いとこ沢山味わっちゃうのがいいらしいってことにも気づいてみました。
だからってわけじゃないけど。今度は違う立場で、前回の反省を踏まえてます。
部活では
・OB用、現役用メーリングリスト
・ウェブページ      などを用意。
低学年の後輩にメーリングリストを使わせてみてます。
追い出しコンパの幹事をやらせてみたり。
メールにどういう情報を載せたほうがいいと思うよ とか言ってみたりしつつ…。
部活でも研究室でも、どこでも求められる資質って同じだし。

まだまだいえる立場じゃないんですけど。
私も昨日研究室で失敗してるんだからね。反省。


今度は育てることに失敗しませんようにと 祈りながら 反省しながら 後輩に接するのです。

■そこで考えた■
後輩が結局欲しいものってなぁに。

・先輩の経験からいえる指摘
・今 後輩に見えてない視点について指摘してほしい
・そんで、解決策につながるアドバイスを指摘して欲しい

んだと思う。
失敗は自分の心でも責めてるから、一番最後に山椒ぐらいで指摘。
後は褒めながら、指摘しながら。
それがこの子にいいのかもしれないと試行錯誤。

後輩だった頃はラクだった。先輩になって下を育てることって大変
…資質を問われる気がします。通常以上の事が増えるもん。
同期を育てるのは一番難しい。距離と対応。それは今でも反省し通し。
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