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VMD 照明に関するまとめ ②

2005/10/03 22:46
VMD照明に関するまとめの続き▼▼

■光束という理論
光束とは、光源(ランプ1個)から出る光の総量 のことを差す。
単位は、単位:光束 lm ルーメン と書く。

よくわからんが。

光はある微粒子の流れであり、電磁波というエネルギーの波。
電磁波として、放射されるエネルギーの量を放射束という。
これを人間の目の感度のフィルターにかけてみた量が光束。

白熱電球 60W 810lm       効率小↓
LED 5W 70lm
ミニハロゲン電球 50W 1000lm
蛍光灯 40W 3000lm
放電灯 400W 32000lm      効率大↓

つまり人間が明るいなぁとか感じる光は、W数に比例しないことがわかる。

■光度という理論
光度とは、ある方向の光の量(光の強さ)をさす。
単位:cd(カンデラ) であらわす。
光度は、光束を立体角で割った値。

光源から四方に出ている光。
光の光度は、方向によって異なる。
その方向の単位立体角に含まれている光束の大きさを表す単位である。
だから光束を立体角で割った値が光度となる。

■照度という理論
光を受ける面(床やテーブル)の明るさ
単位:lx ルクス =入射する総光束/面積

照度には2種類あって、それが以下の2つ。

水平面照度 →方向の光
設計上の基本となる明るさについて、JISにより業種別の明るさ基準が存在している。
店によって工夫することが重要。これは基本に過ぎない。

鉛直面照度 ↓方向の光
壁面・柱面・商品陳列面・マネキンなどの鉛直方向の照度
人の目が明るさを感じるのは見るもの(陳列面)の輝度によるため。
見せたいもの の鉛直面を照らす照度が重要となる。

■輝度という理論
ある方向から見た物の輝きの強さ
単位:cd (カンデラ) /m^2

光源からある方向への光度を、その方向への光源の見かけの面積で割った値。
ほどよりレベルの輝度 人に快い刺激やきらめき感を与える
高すぎるグレアは、まぶしさ になり、不快感や疲労の原因となってしまう。

■照度と輝度の関係
照度と光度は照射面の反射特性に依存しない。
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