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訪問記録

2005/10/04 12:01
文芸大訪問記録
■商品計画の講義■

半年間、浜松ブランドの開発について学んでいくことになる。

[それにあたっての理論の勉強]
商品を経済学の面から見て定義すると以下のようになる。
マルクスの定義を借用して「商品=交換価値のあるもの」。
米の生産や作物の生産による余剰生産物の交換
近代→生産(純粋に生産)→流通→商品の広がり

時代によって商品のあり方は変化していく。

本日の一番

商品コンセプト とは何を指すのか。
1Product 生産物orサービス
2Price 価格
3Channel 流通システム
4Promotion 広報

1~4の筋書きをきっちり表現したもの。

1と2は、流通システムのあり様に影響を受けて変化する。
たとえば、その商品の個包装・雰囲気・演出 によって、同じ商品でも
価格が変化してくることもある。
流通は、生産物をどこにどのように運び、どんな風にして
消費者の手まで届けるか ということを考える。

浜松ブランドの「ブランド」って何?
ブランド=商標
商標には、・生産者の名前・商品名そのもの・地域名 といったものがある。
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ブランド力!

ちょっと見当違いなコメントかも。。。。

販売実習なんかで実際に店頭に立ってみると、なにはともあれ「ブランド力」
うちのブランド力のなさに・・・。

多少、値段が高くとも、機能がどうであれ、売れるのは名前の通った「有名メーカー」。
白物(一般的に白い家電。冷蔵庫、洗濯機、掃除機etc)に関して言えば、生活必需品となるために壊れたらすぐに買い換えなきゃいけないので、比較的勧めた商品を買ってもらえる。
しかし、黒物(テレビ、DVD、ビデオなどのデジタル家電)に関してはブランドの支配するところは大きいね。

あるメーカが作ったDVDレコーダーの例。
自社から出すものと、OEM(相手先ブランド製造)としてSONYから出すものと。
中身はまったく同じモノだけど、値段はSONYの方が2万高い。
それでもSONYの方が売れるとか。
これがブランド力ってもんらしいです。



HCTOMが個人的にブランド力だと思ってるのは自動車のアップルです。
市場シェアで言えば取るにたらないメーカーなのに、新製品が発売される度に大きく注目される。シェアとか販売力の影響を除いた純粋なブランド力で注目されています。

個人的な注目ブランドだとスバルですが、いまいちブランド化できてないのもまたスバル。



ブランド力かぁ

そのネタ、面白いですね。調べてみようかな。
実際に調査したデータとか無いのかな。

一つ疑問なのは、自社から出さずOEMした場合は、
OEM先の企業がよくちまたで言われているような性質:「SONYだったら数年で壊れる・SONY独自規格が多い」といった性質を、元の企業の製品もこうむることになるのです、よね。SONY製品のそういったうわさの元をたどると、OEM元企業の性質ってことになっちゃったり、するのかな。



スバルブランド

ブランド力がある無いっていうの、2種類あると思う。
一般大衆ウケしていて名前が知られているブランドと、
玄人が好むような、その道のプロ的ブランド。
スバルは後者。スバルのようなものをオッサン(の好きな)ブランドと私は勝手に命名している。若者よりも、中身重視な人が好むという意味で。知識や経験などが豊富で、若者の乗るようなやつでは飽き足らない人が選ぶって感じでオッサンブランドと(心の中で)命名。悪い意味じゃなく。笑。



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これから経済学を学ばれる方へ(その2)  前回の続きからです。  「経済学」では、できるだけシンプルに分析を進めるため、  [続きを読む] ズバ解! 企業・経済ニュース 2005/10/05 06:42
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