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容器のとくしゅう

2006/04/04 06:41
今日も興味あるニュースをだだだ と打ち込み。

進化する食品容器

あさり・鯛・ケーパー等+特性スープでふたをしてレンジでチン。
容器メーカーとともに、日高氏と協働して作った商品である。

■電子レンジによる可能性

生の食材を暖めるのではなく、調理できるのか、この容器の特徴。
生の食材とセットにした料理。→大きなビジネスの可能性

ハードだけでのビジネスの限界。
ソフトとして、どう扱うかを提案することによる付加価値の提案。

単なる容器ではなく、中身と売り方→トータル容器

高度経済成長とともに、食品容器は種類が増えた。ものを衛生的に運ぶことができるようにする。

業界最大手
DNPの食品容器では、容器のデザイン・製造をしている。

レトルトパックの試作。金属の入っていないレトルトパックなので、電子レンジでも調理可能。
透明フィルムの売り上げ目標100億円を目指している。
新しい容器を提案することで、新市場を開拓してきた。

DLC加工 酸素を所存し、食品の保存をよくすることができる。
味噌の容器 保存用の酸化防止剤を入れることが必要だった。
酸素のバリア性が高くなるため、食品保存に適した容器ができる。



容器が今後どう進化するのか。

■非常に便利だが。便利でおいしいものにこだわる国民はそれほど多くないのでは?と思われてきた。

■開発の鍵は味と便利さへのニーズ。
両方目指すには、容器の進化が必要となった。
容器が進化することで、様々な食を楽しめるようになる。

■外国の方は、そういうものを求めるのか?
求めはするけど、基本的に便利な料理には、おいしさを求めないからあまり容器に関するビジネスが発達しない。便利であることを求めている。
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