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回転の悪さ

2006/10/10 22:55
■常々、頭の回転が悪い自分に気づきます。
つまり 「お ば か さ ん 」 なのです。
私は割合早くキーボードを打てます。
だけど、キーボードを打つ早さに頭の回転はついていきません。
一番いい考える方法は、ゆっくり紙に書くこと。
ケシゴムで消す動作も、私にはちょうどいい時間だと最近わかりました。

キーボードを早く打てても、
打つための頭の中の考えが無いなら、打つ意味はありません。

結局は、「道具」なんだなと気づかされる。


■回転寿司に行きました。

注文した寿司が来ないからと、恫喝しているオジサンがいました。
場の空気は一瞬にして冷め、怒られている従業員と、
おじさんの方にみんなの目が向きました。
寿司屋の回転が悪いのか、オジサンの沸点が低いのかは謎です。
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最近思うんだけれども。
やっぱりアナログ的時間と感覚は必要だと。
やっぱり鉛筆とメモは手放せません。

早く回転したとしても自分の器と視野が
それに応じて小さくなっていくんじゃない?
やっぱり一歩下がって見る余裕と
落ち着く時間は必要ですヨ、きっと。
って何言ってるのかな、ワタシ(笑)。



私の身の回りの凄い人の中には、
頭の回転は早く、器は大きく、視野の広さを
兼ね備えている人はいくらでもいたりします。

一歩下がる時間が短いのに、一歩下がって見える世界が
人より多く見えるようです。



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