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研究の進み具合

2006/10/11 20:44
全国の研究をしている皆様、お疲れ様です・・・。

最近、結論を導きだすまでのステップの量によって、
研究の大変さが変わるってことがわかりました。
そんなことわかってたハズだけどさ・・・。

以下、研究に関する今までの振り返り。つまらないです。
うちのI川研究室は、システムを設計・提案して
終了させる必要がある。

5~6月。まずは、テーマ決定。
私はアレルギーに関することをテーマにした。
その事柄の背景を調査。提案するシステムに目星をつける。

7~9月。
次はシステムの機能に関するニーズ調査。
アレルギーの団体様に連絡を取ってみた。
快く協力して下さることになった。ありがたいことです。

10月
ご挨拶に伺い、色々とお話を聞くうちに、
大体のシステムの方向性が決定した。
そしたら、もっと多くの人にも「本当にこれほしいの?」と
聞く必要があると思ったので、アンケートを作成。

システムを提案する対象者ってどんな人?
というのを調査するのが目的。
そして、こんなもの ほしい とニーズが出ればOK.

逆に、思った通り出ないと、最悪なことになる。
いままで調べたり作ったもの、パー子さん。
いまの経過はここの部分。

この後アンケート分析して、システムを提案して、と進もう
と、思ったら、思わず全国の色んな献立が手に入る状況に。

全国の色んな献立が手に入ったら、システムの話をする前段階、
背景を押さえるのに使うことができる、と、いいな。

私の研究のテーマとする地域は、浜松市。
アレルギーに関する団体も浜松の団体様だ。

食物アレルギー対応の献立、あとは付属の配布資料っていうのが、
いまだにフォーマットがはっきりなかったり、
そんなもん存在しない っていう状況が問題かなぁと思う。

給食は地域性が高くて市区町村単位の管轄だから
仕方ないのかもだけど、食アレが増加傾向なのだから、
もしものための受け入れ環境を作っておくことが必要ではないか 
と 位置づけることにしようかと思い中。
その環境っていうのが、食アレの程度にもよるけど、献立表の話。

読んでくれた人ありがとう。
疲れた。明日はコンコルド。パチンコじゃないよ。
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