スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タバのつく一日

2006/11/20 02:36
タバコをよく吸うあのお兄さんから徴集があって、
磐田に行ってきました。
まず最初にトムさん、お車ありがとうございました。

何しにいったかというと、今回の企画はね。
なんとね。

「ハバネロでタバスコ作っちゃおう企画」なんだよね・・・。

生のハバネロをはじめて目にした。
小さい。赤い。なんか、ピーマンの親戚みたい。
見た目はキュート。
ところが。

切って、種を取り出したあたりから、なんかくしゃみが出て、
息が苦しい。指がひりひりして、熱いっていうより、超痛い・・・。

それはそれはもう、作業が全て終わるまでの間、
あまり手伝わなかった私でさえ、悶絶でした。

某菓子メーカーTOH●TOのウェブペに、

>なぜなら直接、手に触れたり、まして目に入ろうものなら、
>筆舌に尽くしがたい地獄が待っている

とあることは証明されました。

アレ、普通に劇物だよ。
なんで大麻とタバコみたいに取り締まらないんだろう。

タバスコは、種を抜いたハバネロをミキサーで細かくした後、
塩を入れて、汁が出たら、皮とかの不純物を濾して、酢を入れて完成。
密閉容器で6週間後には、ハバネロのタバスコの完成予定だそうです。

家に帰って指をなめたら、普通に、指が辛い。
辛いっていうより、舌の痛覚のようなものを強烈に刺激される。

カプサイシンは揮発しない上に熱に強い。
冷水には全く溶けない。失活しない。
つまり、付着したら落ちにくくて超タチが悪い。
ハバネロのスナックの絵が思い浮かべられる。暴君め!!!
habanero.gif



唯一弱いのは、有機溶剤(エタノール、ベンジン等)だそうです。
溶けやすいらしい。この情報をもらってすぐに
16度の日本酒に手をつっこんでブラシで爪間を洗浄しまくったのは
いうまでもありません。
スポンサーサイト



Comment Post

Name:
Subject:
Mail:
URL:

Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する

Trackback

Trackback URL:
 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。