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どこで評価が決まる?

2006/12/14 21:47
どうも引っかかることがある。

今所属している研究室は、「まだ誰もやってないシステムを提案する」
というのが研究のミソになるんです。

ところが、システムを評価するにあたって、
評価はどうしてもシステムの「試作画面の具合」になってる現状がある。

「提案する」というポジションからいって、
評価が難しいことはわかっているんだけれども、
それにしたって、「見栄え」が評価の最終決定ってのはどうなのか。

じゃぁ、システムの設計図で評価したら? と思うと、
利用者になるはずの人には設計図は理解不能だと思う。
そもそも設計図は作るためにあるわけだし。

システムの評価って、結局いったい、どこで決定するんだろう?
日々悶々としている毎日なわけです。

使い心地って大事だけど、
それが本質の研究じゃないはずなんだよなぁ。

機能で評価をするにしたって、機能はコンテンツにあたるのか?
こんなコンテンツあったらいいな とかで評価が決定していいのか?

過去の論文を読むと、最終的評価項目はユーザビリティと管理者側の負担面。

管理者側の負担面は納得できるけれども、
何ーか評価の結論にズレを感じてしょうがない。

いいシステム って 
どこの領域までを指して「いいシステム」っていうんでしょうか。

この研究室で何を学んだんだろう・・・。
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そんなもんだよ。研究なんて。
理解者が誰もいないことなんてよくあるし、いかに売り込むか!!なんじゃないのー。
まぁ、使い心地っていうけれど、実際私のようなポンチクリンから言えば、見た目が綺麗なら、良いわけです。

とりあえず、納品してお金もらえるレベルの物を仕上げてくださいよ。
そしたら満点だよ。



そうやって色々考える事に価値があるんですよね。
結果なんてどっちでもいいんですよ、多分 (笑)



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2番目さん>>それができたら独立してますよ、きっと。

なかむらさん>>色々考えて、悶々、ムカムカ、クラクラしてます。



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