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試作→改訂→試作

2007/01/16 23:42
結局、情報学って、何かしらの専門性の上に成り立つ道具だよね

なんて話を姉としてた。
姉が獣医学で使うDNAの解析は情報学学んだ人がやりゃいいんだ!とかいうからさ。

いま、卒研やってて、
食物アレルギーに関する医学的な論文とかをわんさか読んで、
背景知識を押さえた上で、実地調査に乗り出して、
おしゃー システムを提案するぞーっ・作るぞーってなってます。

結局、何かしらの専門性が、こういう便利なものが欲しいよ
ってならないと、あんまし情報技術の知識って
使いみちないのかなぁ とか ぼんやり考えてしまった。

提案してるものは、いまウェブページにアップした状態なところです。
協力いただいている食物アレルギーの団体様から、
指摘を受けては直し、受けては直しを繰り返す・・・。
保守管理も含めると、人間が頼り始めた便利なシステムって、
ほぼ永遠に死ねないじゃん!みたいなことにもハッと気づく。

一応卒論は全文書き終わった。今はお直しの段階です。
お直し3回目。

卒論と同時進行でウェブページをガツガツ作る。
htmlの極意は、結局、「絵」にあると感じてます。
絵を作って、貼って、見やすいレイアウトにして。情報の中身がないと意味ないけど。
後はhtmlを雛形にして、script等を色々組み合わせることが肝心っぽいなぁ。
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情報はすばらしいんだよ。
たぶん、技術の使い方を教えてもらってないだけだよ。
DNAは、ATCGの4文字から成る『情報』なんですよ。
その情報をコドン表っていう表に則って翻訳するとタンパクの分子量とか構造が分かるんだよ。
科学と情報が合体した学問を『バイオインフォーマ』とか『バイオインフォマティクス』って言って、データを網羅的に収集して解析するんだよ。世の中では、流行ってます。


遺伝子解析のソフトってさ、安くて40万、高いと300万とかするんだけどね、多分、たいしたプログラミングじゃないんだ。
それ考えると、何て良い商売なの!!って思うよ。

何か、そういう世界にどんどん足をつっこんでいくと、生体の反応も、世の中の現象も全て物理現象から成り立っていると痛感しますよ。




>その情報をコドン表っていう表に則って翻訳するとタンパクの分
>子量とか構造が分かるんだよ。

でもまぁ、こういう部分が専門的な知識なんじゃないかな?
って思うだよー。
バイオインフォーマねぇ。
フーン・・・。

あんた情報系勉強したらぁ?



そんなヲタッキーな学問嫌です。



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