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ネクストバッター

2007/08/04 23:34
20070804231311.jpg

次のバトンをうけとった。
披露宴では私は受け取ってないから、もらえると思ってなかった。
受け取った場面を思い出すと恥ずかしい。

複雑な気持ちを抱えつつも「受け取ったことが」嬉しかった。

でもそんな日くるのかな?



先輩が結婚式を挙げているなんて 感覚がなかった。
まるでイベントの一つに参加しているような、同窓会のような、スノウドームの中みたいな 
擬似的で夢の中の感覚。(ディズニーでやったからか?)

私は新郎の友人として招待されていたのだけど、
結婚式で新郎というのはつまり なんだか見てる側をソワソワさせる。
そして、もう会えないわけじゃないのに、旅立ちを意識させるんだ。
結婚式でお嫁さんというのは(あえて新婦とはいわない)つまり 
キラキラでふわふわでヒラヒラでまるで会ったことのない人のように なるんだ。

そして私は、幸せをちょっともらって披露宴で贅沢をして、
数週間続けたブートキャンプのおかげでゆったりとワンピースを着こなしたことに
ほっとするんだ。
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