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今年の残りの課題

2009/10/10 23:29
今年の4月から、プログラムを書く仕事、設計の仕事から、遠ざかった。

開発工程の能率を徹底して上げるための開発ツールの調査選定、
無駄取りと品質向上のために何をすべきか、という担当になってる。

別にベンダーではないから、そんなことは本来、
うちで契約してる企業側がすべきことだとは思う。

それに、短納期・品質向上はうちに限らず思うことだろうし、
努力の姿勢や取り組みは、契約されてる側としての「たしなみ」だと思う。

若干の憤りがある一方で、現場の大変さも分かってる。
それに、ベンダーにすべてを委ねていると、
だんだんと社内に実践的な実力者がいなくなる。

外部委託を進めた結果、ベンダーの「出来ません」は、受け入れるしかない絶対の回答。
 という状態になる。

つまり、文句はあるけど、実際、文句が言えない。
ほかのベンダに変えられない。

そんな社内状況で、内政化しろといわれても、コーディング出来る人間は不在。
品質も上がらない。金も減らない。でもSOA化を進めていきたい。

ではどうすべきか。
ベンダーに否応なしに、品質・生産性を向上させるための枠組みを作り出すしかない。

社内で小粒ながらPGを増やしつつ、ベンダには、よりよい開発環境を提供する。

私自身はIDE系の製品を数社分比較して、その傾向を自分なりにまとめ、
現在の社内の状況から、Eclipseをベースとして数種類のプラグインを選定する形でまとめた。

どうやってそれをベンダに、社内に納得させ浸透させていくか。

施行から常時(=あたりまえ)への切り替え。

今年の残りの課題は、かなりでかいなぁ。
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