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調査に関する理論のはなし

2005/11/29 16:38
朝からモリコギ。自転車で文芸大。

今日の勉強は(勉強っていうほどのことはしてないけど)
調査手法に関するお勉強。

来週までに30部のアンケートをとってこい と言われた。
自分の計画した商品に関するアンケートを30部とってこいと…。
ヒーン。

別に卒論じゃないのにー。でも経験は大事かー。要するに、
商品とか計画するなら、こういうニーズ調査は大事になるんだよ
ってことを伊坂先生は言いたいのだな。
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■以下、調査手法に関する紹介■
①課題発見調査
・文献調査
・観察調査(考現学)
・定点観察調査
・ヒアリング調査
・アンケート(質問票)調査

②仮説検証調査
・フォーカスグループインタビュー調査
・モールインターセプト調査
・訪問インタビュー調査
・アンケート調査

③曖昧要素の分析
・多変量データ解析

どこいっても、社会調査とかの調査・統計・分析という段階は
必要になるということがよくわかった。情報学部だけじゃない。デザイン学部でもどこでも必要なんだ。

調査手法をアンケートに絞るとすると、
必要なのは
「フェイスシート」と、「仮説検証項目」、「尺度」の3要素。
いかに感度のいい人に当たって質問に答えていただくか。
そこ重要。ぼんやりとした人に当たってもぼんやりした回答が導かれるだけだそーだ。何か、先輩の卒論とか見てると本当にそれ感じる。

30部もアンケートを回収するのは非常に大変になりそうなので、
ウェブでお願いすることもありそう…。協力してくれるかたいたら
お願いしやす。

一つ一つの調査手法に関する内容説明は、
別に知りたい人もいないだろうからカット。
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