スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メゾン・ド・ヒミコ

2005/12/26 16:53
御前崎にあるカフェが舞台。
けど映画中は、神奈川県の海岸沿いにあるゲイのための老人ホームという設定だった。
9fe08eaf.jpg

メゾン・ド・ヒミコ を見たくて見たくて、それで映画館で見れたのがすごく幸せ。
東映でたった3日間しかやってなかったけど、見れてよかった~。

柴崎コウのメイクダウンした素顔と演技、何より笑いが詰まった映画に
一緒に見ていた館内の人たちが同じタイミングで笑い出す。
その空気が本当によかった。
「お互いの微妙な空気感と距離感」てのが映画のテーマなのかなと感じた。

お勧めの映画なので、DVDがでたら是非どうぞ。
****************************
実際のロケ現場には、以前にも素敵な場所だなぁと思っていて
行ったことが2度ほどあったので、
映画の中で、その場所に柴崎コウとオダギリ・ジョーがでてくると、
興奮してまうもんですね。

紹介しておくと、cafe welcometeaというところです。
映画のまんまの超素敵な建物。
そんで、オーナーの作るケーキがばっちうんまい。
ただ、映画のヒットで料理が全体に値上がりしたので、
それが悲しいとこ。でも、行ったら驚くはず。
車やバイクのある人はぜひいってほしい。
スポンサーサイト



Comment Post

Name:
Subject:
Mail:
URL:

Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する

Trackback

Trackback URL:
NO.120「メゾン・ド・ヒミコ」(日本/犬童一心監督) 僕たちもそれぞれの「メゾン・ド・ヒミコ」を持てるだろうか?「ジョゼと虎と魚たち」(2003年)で、僕たちを魅了した、犬童監督と脚本の渡辺あや子。「メゾン・ド・ヒミコ」は、当初、漫画の大島弓子「つるばらつるばら」を原作として、「ジョゼ虎」のだいぶん以前から、脚  [続きを読む] サーカスな日々 2006/01/13 18:13
 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。